f-RSI(補正RSI)について・・・・・。

以前に日記に書いたf-RSIなのですが、配布するかどうか迷いました・・・。


よく考えてみると、大した補正が行われていないのです。微小なノイズは消去したものの、ある程度の大きなノイズになると逆に強化されているので、全体的に見ると大して変わりません。



何とか使い道は無い物かと、CCIと組み合わせて考えてみました。f-RSIはデフォルト、CCIは35日に設定しています。

使用するラインはRSI(70, 50 ,30)、CCI(100, 0, -100)です。

・ RSIが30を下から上に突き抜けた時、CCIが先行して-100ラインを突き抜けていたら買い。
 (CCIが-100 ~ 0の範囲にあれば良い。また、同時に突き抜けるのも可)

・ RSIが 50を下から上に突き抜けた時、CCIが先行して 0ラインを突き抜けていたら買い。
 (CCIが 0 ~ 100の範囲にあれば良い。また、同時に突き抜けるのも可)

・ RSIが 70を下から上に突き抜けた時、CCIが先行して 100ラインを突き抜けていたら買い。
 (CCIが 100以上であれば良い。以下同じ)

・ RSIが少しでも反転したら止める。続行する場合はストップラインを適当な値まで引き上げる。
 (RSIが30 ~ 70内で推移している際のトレードにおいては続行は控える)

売りの場合は買いと同じ要領です。RSIが 30 ~ 70で推移している場合は基本的に早くやめた方が良いと思います(トレンドが出始めたと判断出来る場合は構いません)。

トレードの時間帯は他の所でも書いていますが、夕方以降~日付が変わる頃迄が理想です。また、トレードの直前にRSIが70や30ラインを一度突き抜けていると良い相場だと思います。買われ過ぎ・売られ過ぎだからだといった訳ではなくモメンタムとして見た場合、相場が相対的に活発であると判断出来るからです。逆にRSIが70、30ラインに到達しなくなってきたら止め時です。


・・・と長々と書きましたが、何の根拠も裏づけもありません。そもそも無理して使用する必要性も無いと思います。他のインジケータと一緒にすると見劣りするので、このページでそっと配布することにしました。

f-RSIにはMAが2本付いており、表示・非表示の選択が出来ます。2本目のMAは1本目のMAを平均化させた物なので、1本目のMAを非表示にしていると表示されません。ごめんなさい。
また、補正は「XMA_Period」で行います。興味のある方は弄ってみて下さい。


f-RSI.ex4


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