CCI-on_SC_v1

CCI-on_SC_v1CCI-on_Step_Channelをベースに作成された指標です。


CCI-on_SCは上図の様に0ラインを境界にして2色で表示され、期間内における相場の強さを示します。

パラメータの「CCI_MODE」で、3種類のCCIが表示可能です。

CCI-on_SC_v1のパラメータ設定

CCI_MODE
表示するCCIの種類を 0 ~ 3の数字で変更します。

0 = CCI-on_SCが表示されます。
1 = 補正されたCCIとCCIの移動平均線が表示されます。
2 = 通常のCCIとCCIの移動平均線が表示されます。

0 ~ 2以外の数を選択すると「0」が選択されます。


CCI_Period
ベースとなるCCIの期間を設定します。デフォルトでは14日に設定してあります。


XMA_Period
CCI_MODEが「0」、「1」の場合に、CCIを補正する平均線の期間を設定します。数値を大きくすると進行方向への補正が強くなります。


CCI_MA_Period
CCIの移動平均線の期間を設定します。


Draw_Histogram
CCIをヒストグラム表示します。MAはラインのままなのでMACDのような表示になります。また、「CCI_MODE」で「0」を選択していると、CCI_SCが1色のラインで表示されます。

true」 = ヒストグラム表示されます。   「false」 = ライン表示されます。


CCI-on_SC_v1の使用方法


使用方法はCCI-on_Step_Channelと似ており、「短期SC」と「長期SC」を用いた順張りのトレードで使用します。大まかなトレード条件は以下の通りです。

・ 長期SCのトレンドが強い方向へ、短期SCが0ラインと交差する。
・ 短期SCのトレンドが強い方向へ、長期SCが0ラインと交差する。
・ ボラティリティの高い夕方以降 ~ 日付が変わる頃迄の間でトレードをする。
・ 両方の波形の色が異なったら手終う。

つまり、短期・長期SCのどちらかが0ラインと交差した時に、両方の波形の色が一致していればトレンドの方向に売買します。ACとAO、BW-Zoneの考え方と似ています。

トレンドの強さの判断にはCCIの100 ~ -100を用いても良いと思いますし、その数値を変えてみても良いかもしれません。

パラメータの設定ですが、短期SCを「 0, 20, 5, 14 」、長期SCを「 0, 50, 1, 14 」くらいにすると、トレンドを捕らえ易い気がします(5分足設定)。

閑散とした相場で使用すると往復ビンタになるので、動きの無い日や時間帯は避けるのが無難です。


また、CCI_MODEの「1」ですが、基本的には使い道がありません。






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